薬局への転職は薬剤師だけのものではありません。今ではドラッグストアとよばれ多ジャンルの商品構成です。

薬剤師だけじゃない!薬局への転職
薬剤師だけじゃない!薬局への転職

薬局への転職は薬剤師だけではない

薬局への転職と聞くと薬剤師の求人かと思いますがそうではありません。もちろん門前薬局など処方箋を中心とした薬局なら薬剤師の募集となるでしょう。しかし今は薬局はドラッグストアとよばれ多種多様の品揃えとなっております。そんなドラッグストアの店長が薬剤師かというとそうではありません。薬事法改正により登録販売者という資格が生まれました。一般薬を販売することが可能な資格です。ドラッグストアの店長の多くはこの登録販売者が大半を占めています。

ではこの登録販売者の資格を取得するにはどうすればいいのでしょうか。薬剤師の資格は6年の大学での勉強が必要です。登録販売者はというと中学校卒業でチャレンジすることができるんです。詳しく言うと最終学歴が中学校卒業者は4年以上の実務、高校、大学卒業者は1年の実務があればチャレンジできます。毎月80時間以上労働しそれを証明できるものが必要となります。登録販売者の需要はまだまだあります。どこのドラッグストアも人材不足に悩まされている現状です。理由は簡単。薬剤師を店長にすると人件費がとても高いのです。一般薬を販売するには薬剤師でなくとも登録販売者がいればいいのです。当然ドラッグストア系の薬局なら登録販売者がほしいはずです。

あなたがもし小売業への転職を考えているならこのようにドラッグストア系の薬局を選択するものありではないかと思います。1年の実務を行えば受験資格が生まれます。これは社員でなくても大丈夫です。80時間以上毎月働けばいいのでまずはパートでスタートさせるという手もあるでしょう。この不景気な時代です。なかなか転職先が見つからないなんてこともあるでしょう。そのような方にこの方法はおすすめです。登録販売者の資格をとれば薬局への転職は大きく前進することでしょう。大手大型ショッピングセンターにも薬局はあります。調剤薬局はもちろん薬剤師が必要ですがそれ以外の薬コーナーは登録販売者がいれば大丈夫です。つまり大手ショッピングセンターへの就職も可能性が出てくるということです。最初は薬売り場からスタートしてそこからあなたが目指す売り場にチャレンジすることも可能でしょう。ぜひ薬局への転職を調べてみてください。

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